

データ復旧研究センター(DATA OK)は、TeraStation(テラステーション)のデータトラブルの復旧に完全対応しております。
Buffalo社のTeraStationシリーズは、
個人向けのTeraStation
動画保存DLNA対応のTeraStation Living
企業・SOHO向けのTeraStation PRO
iSCSI対応のTeraStation IS
などのラインアップで構成されているNAS製品です。
TeraStationシリーズに導入されているハードディスク複数構成方式である、RAID(Redundant Arrays of Inexpensive Disks、または Redundant Arrays of Independent Disks、レイド)レベルはRAID0、RAID1、RAID5、RAID6とその組み合わせ(RAID1+0、RAID5+1など)にホットスワップ機能が加えられたりしています。
DATA OKのTeraStation復旧サービスは初期診断費無料と安心の成功報酬制を基に日本最高水準のデータ復旧サービスを圧倒的な低価格で提供しています。超特急復旧サービス/超精密復旧サービスは速い作業時間と高い復旧率でご満足と高い評価をいただいております。 メーカーや、他社で復旧が出来なかった場合でも、お任せ下さい。
DATA OKのデータ復旧チームでは バッファロー (Buffalo)製のTeraStation(テラステーション)の のLAN接続HDD(NAS HDD)の全モデルの復旧に対応しております。TeraStationの詳細なモデルの情報は下記よりご参照下さい。
TeraStation
TeraStation Pro
TeraStation Living、TeraStation IS
- TeraStation起動不能
- ハードディスク損傷
- RAID構成関連トラブル
- データ削除・データ消失・ファイルが開かない
- ネットワークからアクセス不能
- 不良セクタ発生などによる異常作動・誤作動


・ 初期診断 : 1時間~4時間(*郵送での受付の場合到着日の次の日になる場合もあります。)
まずは、無料の初期診断を行い、復旧の可能性・作業時間・費用など報告いたします。
*ハードディスクの物理障害は診断時間が前後する場合もあります。
・ 復旧時間 : 1日〜7日
HDDの損傷状態、RAID構成レベル、データ容量、データの種類などによります。
超特急サービスの場合は受付から作業完了まで24時間内の復旧を行います。DATAOKでは最短の業務復帰ができ
るように24時間専門チームが待機し、緊急の場合でも対応が可能です。
・ 復旧費用 : 軽度:¥80,000~ 重度:¥150,000~

まずは、無料の初期診断を行い、障害内容・復旧可能性・お見積りなどをお伝えいたします。TeraStation復旧にかかる費用は、RAIDレベル・HDD構成台数・障害内容で総合的に判断、作業難易度によって決められます。
*他社で復旧が出来なかった場合やハードディスクが分解された場合は、追加費用が発生することがあります。
お客様がデータ復旧をご依頼される際に、最も考慮すべき事項としては復旧会社のデータ復旧技術力とデータ復旧費用・期間、そして、データ安全管理のセキュリティシステムが実施されているかどうかです。
弊社はISO27001認証を取得しており、万全なセキュリティシステムでお客様の大切なデータを管理しています。
ISO27001認証は、世界 147ヶ国以上の会員国が参加、国際標準を策定し情報セキュリティマネジメントに対する第三者適合性評価制度です。ISO27001認証を取得している企業は情報セキュリティシステム管理が世界水準にあるという証しでもあります。
弊社のセキュリティシステムは多くの企業、会計法人、学校及び研究機関、政府官庁から高い評価をいただいております。
| 依頼内容 | ||
|---|---|---|
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使用機器 | Bufflao TeraStation PRO |
| 障害メディア | TS-H2.0TGL/R5 | |
| OS/システム | TERASTATION | |
| ファイルシステム | XFS | |
| 作業内容 | ||
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障害状況 | TERASTATION起動しない |
| 診断結果 | RAID構成情報と構造情報が破損、0番、3番 HDD不良 | |
| 復旧時間 | 1日 | |
| 復旧結果 | 95 %の復旧成功率で復旧完了 | |
| エンジニアコメント | 500G HDD 4つで構成された RAIDシステムで 、TERASTATION ドライブ。リナックスOSのレイドボリュームとして 2,3番ディスクにバッドセクターが生じてRAID構成情報と構造情報が破損された状態でした。 バッドセクターの発生したハードディスクはバッドセクター処理作業後、ドライブイメージを取得、残りのHDDのドライブイメージと統合し、データを抽出しました。 |
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