ネットワークアタッチドストレージ(Network Attached Storage)の略で、TCP/IPネットワークに直接接続して使用することのできるストレージのことを言います。
ハードディスク、OS、ネットワークインターフェイス、管理用ユーティリティなどを一体化したアプライアンスサーバです。
ファイルシステムやネットワーク通信機能は最初から内蔵されているため、システムへの導入が容易で、異なる種類の複数のサーバからセットアップやデータの管理・運用が可能です。ディスクの増設が簡単で、RAID機能やホットスワップ機能を持っているものもあります。
OSは、LINUX系が多く、ファイルシステムはEXT・XFSなどになっていますので、自分で復旧を行う場合Windowsでの復旧は状態を悪化させることがありますので注意が必要です。
BUFFALO TeraStation (テラステーション)、Terastation PRO, LinkStation (リンクテラステーション)
I / O DATA LANDISK、LANDISK TERA (ランディスク)
Logitec (ロジテック) NetPocket
LHD-LAN2000QG, LHD-LAN1600QG, LHD-LAN1000QG, LHD-NAS400W, LHD-NAS300W, LHD-NAS250W, LHD-NAS160W, LHD-NAS300V, LHD-NAS250V, LHD-NAS160V, LHD-NAS120V, LHD-LAN320GV, LHD-LAN300GV, LHD-LAN250GV, LHD-LAN160V, LHD-LAN320GE, LHD-LAN300GE, LHD-LAN250GE, LHD-NAS300, LHD-NAS250, LHD-NAS160, LHD-NAS120
IBM, Compaq, HP, DELL NAS などの製品
初期診断時間は12〜24時間で終わります。データ復旧にかかる時間は、障害メディアの状態にもよりますが、1日〜5日程度です。
超特急サービスの場合は受付から作業完了まで24時間以内の復旧を行います。DATAOKでは最短の業務復帰ができるように24時間NAS専門チームが緊急対応しております。
まずは、無料の初期診断を行い、障害の原因・復旧の可否・お見積りなどをお伝えいたします。
NAS初期診断の完全無料

復旧費用は成功報酬制になっており、復旧が出来なかった場合は費用も発生致しませんので、ご安心してお問合わせください。
お客様がデータ復旧をご依頼される際に最も考慮すべき事項としては、依頼先のデータ復旧技術力、データ復旧費用・期間、そして復旧データのセキュリティシステムであります。
当社はISO認証を取得しており、厳重なセキュリティシステムでお客様の大切なデータを管理しています。
ISOは世界 147ヶ国以上の会員国が参加し、国際標準を策定している品質標準です。ISO認証を取得した企業は技術及び品質管理が世界水準にあるという証しでもあります。
弊社のセキュリティシステムは多くの企業、会計法人、学校及び研究機関から検証されています。

サーバー使用中、停電やシステムエラーによるConfiguration損傷の時には Raid Controller情報を再設定すると、初期化されることもありますのでお気を付けください。
Raid Controller Configuration 情報が損傷された場合、専門知識なしでは絶対に Configuration情報を修正、削除、再設定しないでください。
専門知識や経験のないまま、安易に復旧を試みると復旧を完全に不可能にさせてしまうことがあります。復旧のためには専門家に依頼するのが最善の方法となります。
| 依頼内容 | |||
![]() |
使用機器 | Bufflao TeraStation | |
| 障害メディア | HD-H1.6TGL/R5 | ||
| OS/システム | NAS | ||
| ファイルシステム | XFS | ||
| 作業内容 | |||
![]() |
障害状況 | ディスク 2、3番にエラーが発生し、データにアクセスが出来ない。 | |
| 診断結果 | 2、3番ディスクに不良セクタが発生し、Raid構成情報が破損されている状態 | ||
| 復旧時間 | 1日 | ||
| 復旧結果 | 95 %の復旧成功で復旧完了 | ||
| エンジニアコメント | 400G HDD4つで構成された RAIDシステムで NAS ドライブ、リナックス基盤のレイドボリュームで 2,3番ディスクにバッドセクタが発生しレイド構成情報が破壊された状態でした。 バッドセクタの発生したハードディスクのバッドセクタ処理作業を行った後、イメージング作業を通じてクローンを作成。その後、残りの2つのハードディスクのクローンとともに仮想レイドを構成してディスク内部に保存されていたデータを取り出しました。 深刻なバッドセクタによって、一部のデータが破損されていましたが、必要なデータはすべて復旧が出来ました。 |
||