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RAIDデータ復旧の流れ

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1.お問い合わせ

お問い合わせ

RAID(サーバー、NASなど)のデータトラブルが発生しましたら、まずは、ご相談ください。

RAID構成の崩壊などでシステムの再構築(リビールド)を行うとデータの被害が拡大される恐れがあります。データの削除・損失の場合も上書きされてしまいますのでなるべく早めにシステムを停止させてください。

ご依頼の際はメディアの種類・構成、トラブル発生時の状況、後処理内容などをお伝えください。復旧の可能性や費用、期間などをご説明いたします。

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2.データ復旧お申し込み

オンライン申込、もしくはデータ復旧お申込書をプリントアウトしていただき、必要事項をご記入の上障害メディアと供にお送りください。
*オンラインでのお申し込みの場合は、申し込み画面をのプリンタアウトし、障害メディアと同封してください。

データ復旧お申込み

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3.障害メディアの発送 / 受付

障害メディアの受付方法は次の4つの方法から受付可能です。
*特定のサーバー、NASの場合RAID再構成のためRAIDコントローラーかサーバー本体が必要な場合があります。

1.ご来社での受付

ご来社での受付

障害メディアを直接お持込みになり受付する方法です。RAID構成のサーバー・NASは初期診断だけに1日以上かかる場合もありますのでご了承お願いします。

〒101-0021 東京都千代田区外神田4-7-5 石川興産ビル3F
TEL : 03-6273-9099  フリーダイヤル : 0120-633-799 FAX : 03-6273-9898
(JR 山手・総武線「秋葉原」駅 電気街出口 徒歩5分、東京メトロ 銀座線 末広町駅 1番出口 徒歩0分)
アクセスマップ

2.郵送・宅配便・バイク便での受付

障害メディアとお申込書を、データ復旧研究センターまで送付ください。モデルによっては本体(RAIDコントローラー)が必要になりますのでできれば本体を送ってください。

障害メディア梱包方法

郵送・宅配便・バイク便で発送する場合は輸送時の衝撃に耐えられるように緩衝材を十分詰め、「ワレモノ扱い」「精密機器の取り扱い」などでお送りください。

・パソコン本体、サーバーなどを送付の場合には各運送会社のパソコン専門便のご利用をお勧めします。
・輸送中の事故・紛失につきましては弊社では一切の責任を負いかねます。

障害メディア梱包方法

送付先   
データ復旧研究センター
〒101-0021 東京都千代田区外神田4-7-5 石川興産ビル3F
TEL : 03-6273-9099  フリーダイヤル : 0120-633-799 FAX : 03-6273-9898

3.ピックアップサービスでの受付

ピックアップサービスでの受付

どうしても持込み、送付が出来ないお客様のために引き取りサービスを実施しております。箱も梱包も一切不要です。引き取り担当者がお客様のご指定場所まで引取にお伺い致します。

※最初のお問い合わせの際にお申し付け下さい。
引き取りサービス費用 7000円(東京都内、東京都周辺地域)
1.復旧出来ない場合は引き取りサービス費用のみのご請求となります。
2.引き取りサービスは東京都内、東京都周辺地域(弊社から2時間以内)に限ります。

4.出張サービスでの受付

出張サービスでの受付

お客様のご指定場所まで復旧専門エンジニアが直接伺い復旧作業を行うサービスです。最初のご相談の際に出張可否をご確認してください。

サービス対象
1.RAID/Storage サーバーなど社外に持ち出しが出来ない場合
2.社内規定上の問題やその他理由でハードディスク搬出が不可能な場合
3.産業用装置

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4.初期診断/見積り報告

初期診断/見積り報告

特にサーバー・NASのデータ復旧には、豊富な経験・知識に基づいた正確な初期診断が復旧成功のカギとなります。
メディアの初期診断結果とデータ復旧の可能性、作業時間、復旧費用見積りなどをご報告いたします。
見積もりに同意していただきますと、データ復旧作業が実施されます。

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5.データ復旧作業

初期診断の結果をもとに明確な復旧計画をたて一番適した復旧方法で復旧作業を行います。

1.ミラーリング (Mirroring)

ミラーリング (Mirroring)

データの2次障害発生を防ぐために、復旧作業実行前にディスクミラーリング(Mirroring)をおこないます。
(物理障害などディスクミラーリングが不可能な場合は、お客様の同意のもとで障害メディアから復旧作業を行います。)
ディスクミラーリングは正常なハードディスクの場合、約4 時間 〜 6 時間を要しますが、メディアの障害が深刻な場合は1 日 〜 7 日程度を要します。

2.RAID configuration

RAID configuration

RAIDで構成されたサーバーのデータが損傷された場合は、Raid configurationが損傷されているかどうかが重要です。
ミラーリング作業後、まずはRaid configurationをチェック、再設定、ハードディスク情報などを修正し復旧を行います。
もし、Raid コントローラーに問題が発生した場合は、ハードディスクをエミュレーターで組み合わせ、レイド構成情報を把握します。その後はいくつかのハードディスクを一つのハードディスクにまとめ、復旧作業が行われます。

3.ディスク分解作業

ディスク分解作業

ミラーリングが出来ないハードディスクは、ほとんどの場合、重度の物理的な問題でファームウエア損傷、ヘット不良、ディスクの傷などが主な原因です。

このような重度の障害は、ハードディスクを分解、物理的な故障の修理・部品交換を行い、強制的にディスクが認識できるようにし、その後本格的な復旧作業に入ります。

データ復旧は、病院が患者の状態に一番適した処方を行うことと同じで、初期診断にミスがあると復旧・復元が出来なくなる場合もあります。
物理的な障害でハードディスクを分解する必要がある場合、分解作業はクリーンルームで実施しなければなりません。高レベルの技術力が要求される作業です。

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6.データ復旧結果ご報告/ 復旧データ確認

データ復旧作業結果をご報告し、復旧されたデータの確認をしていただきます。

復旧データのバックアップ (Back Up)

復旧データのバックアップ (Back Up)

復旧されたデータのバックアップ作業を行います。
(データの容量がDVD3枚分までの量であれば無料でDVDにバックアップをとります。外付ハードディスクでのバックアップの場合、ディスク代は有料となります。)

iconデータバックアップサービスについて

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7.復旧データの納品

データ復旧・復元費用をお支払いいただいたあと、データの納品となります。復旧費用のお支払い期日に関して、法人様の場合はご相談いただけます。
復旧データの納品郵送代金はデータ復旧研究センターが負担いたします。

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秋葉原本店0120-633-799
Web お問い合わせ データ復旧お申し込み