電源を切る際には正しい方法で切る。特にプログラム実行中に電源を急に切ればハードディスクはもちろん、データにも大きい衝撃を与えてしまいます。
特に電源が入っている状態ではもちろん、電源が入っていない状態でもハードディスクを落としてしまったり、外部からの衝撃を受けたりするとディスク表面にヘッドが接触され、傷を付けてしまうこともあります。外部衝撃を受けないように気を付けなければなりません。
ハードディスク内のデータはよく整理しながら使います。必要のないファイルは削除した方が良いでしょう。これはハードディスクを長持ちさせる方法でもありますが、ハードディスクの性能を最大限に使うことにもなります。
電源ケーブルは単独で使います。ハードディスクは電源が安定して供給されなければなりません。特に冷却ファンや CD-ROM などと一緒に接続しない方が良いです。
電源供給が不安定になればデータの読み書きができなくなる、またはハードディスクが急に故障する原因でもあります。
POWER MANAGEMENTとは パソコンの電源管理を行う機能のことで、バッテリーの状態を5段階に分けて監視し、パソコンを使用していない時は自動的に電源を切ることができます。BIOSの機能として実装されています。
ハードディスクが高容量の場合には二つ、三つにパーティションを分割して使います。ハードディスクのパーティションを1つに設定して使う場合では、よくアクセスするファイルがフラッターの外側と内側に分散されディスクヘッドの動きの負担を大きくさせることがあります。
必要のないプログラムをインストールしたものの一度も使ってないということがあると思います。これはシステムを遅くしてしまったり、不具合を生じさせる原因になることもあります。
プログラムを削除するときはコントロールパネルのプログラムの追加と削除を利用します。
パソコンを使って行くうちに、多くの temp ファイルが溜まるようになります。一部はプログラムが終われば削除されるものもありますが、大部分は残るようになります。これらは必要のないデータながらも当然ハードディスクの容量をつかい、システムの性能を落としてしまいます。
なので、このようなファイルを消していくことが大事なのですが、これを捜し出すことは難しいです。大部分の windows フォルダ中に隠されているので、間違って別のファイルを削除してしまえばシステムが止まってしまうこともあります。これを防止するために、ハードディスククリーンアップ機能を使うことを勧めします。
ハードディスクのデータ管理には体系的なフォルダ管理が一番大事です。ダウンロードディレクトリー、プログラムディレクトリー、ゲームディレクトリー、データディレクトリーなど、同種類のものを集め分かりやすく管理します。
プログラムを使って行くと、多くのダウンロードディレクトリーができるようになります。各プログラムのダウンロードフォルダは同じフォルダを使うようにします。必要のないプログラムは削除していきます。
データの読み書きが繰り替えされると、データがハードディスクのあちらこちらに分散されてしまいます。これはデータのアクセスに時間がかかるようになり、システムの性能を低下させます。したがって、その断片化されたデータを1ヶ所に集める必要があります。これをディスク最適化と言います。
ディスク検査はデータを記録する "フラッター"を検査し、不良セクタなどがないか検査します。不良セクタが発生された場合は、データを安全な媒体に退避させる必要があります。