メール復旧-email
DATA OKはデータ復旧を専門とするデータ復旧研究センターです。
メールを使う方法は通常 2通りがあります。一番目が Outlook Expressや Microsoft Outlook、Thunderbirdなどのクライアント保存方式です。すなわちユーザーのハードディスクにメールデータを保存して使うものです。
二番目は、ウェブメールサービスを利用する場合で、プロバイダサーバに接続し、データのやりとりをするものです。例えば hotmail、Yahoo mailなどがこれにあたります。しかし、ウェプメール方式もPOP3 がサポートされ outlookから自分のハードディスクに電子メールを保存できるようにもなっています。
E-mail復旧サービスは、お客様のハードディスクに保存されたメールメッセージを復旧するサービスで、ウェブメールを使いながらサーバーに保存されたメールを復旧することはできません。
もちろん、メールサーバーから復旧を行えば復旧は可能ですが、メールサーバーは多くの人が共有して使っていますので、サーバーからの復旧は不可能でしょう。
Outlook Express – DBXファイル
Microsoft Outlook – PSTファイル
E-mail復旧可能障害内容
・メールクライアントでメールを削除する場合
・ディスクのウイルス感染でメールが損傷された場合
・pst または dbx ファイルが破損された場合
・ファイルを削除した場合
・その他ハードディスクの障害でメールが損失された場合
MS - OutLookの場合、メールの容量が 2 Gを超えると、データ記録の限界にファイルが損傷され、すべてのメールが削除されてしまうことがあります。容量を超えないように定期的にデータ容量を管理、常にバックアップし、いらないメールの削除を行いデータトラブルに備えましょう。
受付から診断・復旧まで1〜24時間内で当日納品が可能です。
まずは、フリーダイヤル0120-633-799までお問合わせ下さい。
初期診断結果とデータ復旧の可能性、作業時間、復旧費用の見積りなどをご報告いたします。
お問い合わせの際に “復旧が出来なかったら費用はどうなるんですか” という質問が多くあります。
当社は復旧費用の成功報酬制を実施しております。それはお客様の大切なデータを復旧させるために、必死で作業するためであります。
その成功報酬制とともに独自のノウハウで復旧業務をシステム化し、業界価格の数分の一という圧倒的な低価格も実現しております。また、クリーンルームとハイクオリティなセキュリティシステムでのデータ復旧サービスを実施しております。
お客様がデータ復旧をご依頼される際に最も考慮すべき事項としては、依頼先のデータ復旧技術力、データ復旧費用・期間、そして復旧データのセキュリティシステムであります。
当社はISO認証を取得しており、厳重なセキュリティシステムでお客様の大切なデータを管理しています。
ISOは世界 147ヶ国以上の会員国が参加し、国際標準を策定している品質標準です。ISO認証を取得した企業は技術及び品質管理が世界水準にあるという証しでもあります。
弊社のセキュリティシステムは多くの企業、会計法人、学校及び研究機関から検証されています。
| 依頼内容 | |||
![]() |
使用機器 | Toshiba PC | |
| 障害メディア | Maxtor DiamondMax Plus 9 200G ATA | ||
| OS/システム | Microsoft Outlook - PST File | ||
| ファイルシステム | NTFS | ||
| 作業内容 | |||
![]() |
障害状況 | Outlook メールデータが消えてしまった | |
| 診断結果 | メールデータをバックアップしないでMicrosoft Officeを再インストールし、PSTファイルがoverwrite されてしまった。 | ||
| 復旧時間 | 診断 1時間、復旧時間6時間 | ||
| 復旧結果 | 92 % | ||
| エンジニアコメント | Outlookのデータ領域をスキャンし、削除されたファイルを復旧しましたが、pstファイルのインデックス情報が破損されていて、インデックス情報がなく完全に復旧できなくて、ファイルも正常に開かない状態でした。 そのファイルを再加工し、使用可能なデータとして復旧を行い、 作業を完了させました。 |
||