データベース復旧サービスとは、損傷されたデータベースファイルからデータを抽出し、使用可能なファイルで再生する作業です。
常用化されている方法である復旧プログラムと復旧ソリューションなどでデータ復旧が出来なかった場合、復旧作業を行います。
データベースの特性上すべての言語に対応可能です。データ復旧研究センターのデータベース復旧技術は国内外で高く評価されています。
DB(Database)データトラブルの際に、アプリケーションプログラムでは復旧が出来ないことがあります。プログラムはデータの現在位置情報のみを参照し、復元をするからです。しかし、データ復旧研究センターの場合はデータ自体にアクセスし、データを吸い出すので復元が可能となります。
しかし、実際に必要とするデータが存在しなかったり、別のデータで上書きされていたりするとデータは復旧が不可能となることがあります。
文書、写真、図面などの一般的なデータはファイルサイズが比較的小さくて、ファイルの断片化が少ないので、復旧率は高いです。しかし、データベースファイルの場合はファイルサイズが大きく、データの更新が多いので、極度の断片化が進み単純削除だけでも、復旧ができないこともあります。
データベースファイルがさまざまな原因によって、深刻に損傷された場合は、個々のデータ値を呼び出し、復旧作業を行う場合もあります。
持続的な技術開発と経験で、他社で復旧が出来なかったデータベースの復旧経験も多くあります。
すべての言語に対応可能で、復旧可能データベースは次のとおりです。
Microsoft SQL Server(MS-SQL)、MySQL、ORACLE
初期診断は12〜24時間で終わります。データ復旧にかかる時間は、障害メディアの状態によりますが、1日〜7日程度です。
超特急サービスの場合は受付から作業完了まで24時間以内の復旧を行います。DATAOKでは最短の業務復帰ができるように24時間専門チームが緊急対応しております。
復旧をご依頼される前にお電話でお問合わせください。復旧依頼の際にはサーバー全体を送付していただく事が一番良いのですが、それが不可能な場合はハードディスクか、 *.mdf,*.ldf ファイルをコピーしお送りください。
データ復旧研究センターではデータベースの初期診断も無料で行っています。それだけ自身があるからです。技術力で勝負します。
復旧費用は成功報酬制になっており、復旧が出来なかった場合は費用も発生致しませんので、ご安心してお問合わせください。
| レコード数(rows) | 費用 |
| 50,000 件以下 | - |
| 100,000件以下 | - |
| 500,000件以下 | お問合わせください。 |
| 1,000,000件以下 | - |
| 1,000,000件以上 | - |
データベース復旧費用は障害内容及び作業難易も復旧ファイルの容量によって査定されます。
まずは、無料の初期診断を実施し、お見積りをお伝えいたします。
お客様安心サービスのためにデータ復旧研究センターは努力し続けます。
お客様がデータ復旧をご依頼される際に、最も考慮すべき事項としては依頼先のデータ復旧技術力、データ復旧費用・期間、そして復旧データのセキュリティシステムであります。
当社はISO認証を取得しており、厳重なセキュリティシステムでお客様の大切なデータを管理しています。
ISOは世界 147ヶ国以上の会員国が参加し、国際標準を策定している品質標準です。ISO認証を取得した企業は技術及び品質管理が世界水準にあるという証しでもあります。
弊社のセキュリティシステムは多くの企業、会計法人、学校及び研究機関から検証されています。