

お問合せの際には、メディアの種類・構成情報、トラブル発生時の状況、後処理内容などを詳しくお伝えください。
復旧の可能性や費用、受付方法などをご案内いたします。
DATA OKのデータ復旧サービスは、大手電器店、PC修理・メンテナンス会社、復旧関連企業など多くの企業で復旧サービス部門として取り入れていただいております。
指定場所に伺い受付/復旧作業を行います。
出張復旧サービス対象機器は、サーバ・NAS製品・産業用装置になります。
お客様のご指定場所までエンジニアが直接伺い受付/復旧作業を行います。
お問合せ 0120-633-799
*お問い合わせの際に出張可否をご確認ください。
障害媒体の初期診断を行い、その結果(障害の種類、データ復旧の可能性、作業時間、復旧費用見積り)を報告し、復旧を行なうか否かをご判断していただきます。
サーバ/NAS/RAID製品のデータ復旧の場合、専門知識と経験を必要とします。
正確な初期診断と的確な復旧プロセスが復旧成功へのカギとなります。

ハードディスクの分解作業が行われる
クリーンルーム
ミラーリング (Mirroring) : データの2次障害発生を防ぐために、復旧作業実行前にディスクのミラーリング(Mirroring)を行います。その後の復旧作業は、ミラーリングディスクから行うようになります。
(物理障害などの原因でディスクミラーリングが不可能な場合は、ディスクの修理/調整作業から入ります。)
ディスクのミラーリングは正常なハードディスクの場合、約4 時間 〜 6 時間を要しますが、メディアの障害が深刻な場合は1 日 〜 7 日程度を要します。

複数のハードディスクをRAID
コントローラーで調整
RAID Configuration : RAIDで構成されているサーバーのデータトラブルの場合、RAID 構成情報(Configuration情報)が損傷されていることが多くあります。
ミラーリング作業後、まずはRAID Configurationをチェック、再設定、ハードディスク情報などを修正し復旧を行います。
もし、RAIDコントローラーに問題が発生している場合は、ハードディスクをエミュレーターで組み合わせ、RAID構成情報を把握します。その後は、複数のHDDが一つのHDDにまとめられ、復旧作業が行われるようになります。

ハードディスクはクラス100以下の
クリーンルームで分解されます。
ディスク分解作業 : モーター損傷、ヘッド不良、ディスクの傷などは重度の物理障害でディスクのミラーリングができなくなります。
このような場合は、ハードディスクを分解、物理的な故障の修理・部品交換/調整を行い、まずハードディスクを復旧させ、その後本格的なデータ復旧作業に入るようになります。
物理的な障害でハードディスクを分解する場合、分解作業はクリーンルームで実施しなければなりません。
データ復旧作業結果をご報告し、復旧されたデータの確認をしていただきます。 復旧されたデータのバックアップ作業はデータの容量がDVD3枚分までの量であれば無料でそれ以上の場合は外付ハードディスクで行います。
*外付けHDDを弊社で用意する場合、バックアップメディア代は有料となります。
データ復旧・復元費用をお支払いいただいたあと、データの納品となります。 復旧費用のお支払い期日に関して、法人様の場合はご相談いただけます。 復旧データの納品郵送代金はデータ復旧研究センターが負担いたします。