

DATA OKでは、お客様データの取扱いに対しデータ復旧作業の側面と、復旧データの安全管理の両面で対策を実施しています。
まず、データ復元作業過程で起こりうるトラブルとデータの2次障害発生を防ぐために復旧作業実行前にディスクをミラーリング(Mirroring)し、データそのものの保護を行います。(物理障害などの原因でディスクミラーリングが不可能な場合は、ディスクの修理/調整作業から入ります。)
また、お客様情報、復活したデータ保護のためにISO27001認証を取得しており、万全なセキュリティシステムでデータを取り扱っています。
データ復旧サービス依頼時に必要とする最小限のお客様情報は別の場所に保管されます。
権限を与えられた人によって管理・統制されております。お客様受付担当、相談スタッフ、セキュリティ担当者は定期的にセキュリティ教育を受けております。
DATA OKでは最小限のお客様情報(連絡先,発送先住所)と、データ復元作業に必要な
1. 損傷メディアの種類
2. トラブル前後の状態
3. 復旧希望データの種類
などの情報以外のお客様情報は一切収集しておりません。
すべてのお客様のデータは弊社のセキュリティシステムによって保護されています。また、お客様のご要望があればデータ秘密保持に関する誓約書を発行しております。機密保持誓約書の発行に関してはお問合せください。
お客様に復旧データが納品された後、万が一の場合(納品したバックアップメディアの故障など)に備えてバックアップデータを7 日間保管しております。納品されたバックアップメディア(復旧データ)は唯一のものなので、すぐ他のシステムにバックアップを行い取扱いに十分ご注意ください。
7 日後には完全削除されますので、納品後のデータ確認は1週間以内に行うようにお願い致します。完全削除されたデータの復元は不可能です。
お客様情報、復旧データ保護のためにISO27001認証を取得しており、万全なセキュリティシステムでデータを取り扱っています。
ISO27001認証は、世界 147ヶ国以上の会員国が参加、国際標準を策定している情報セキュリティマネジメントに対する第三者適合性評価制度です。ISO27001認証を取得している企業は情報セキュリティシステム管理が世界水準にあるという証しでもあります。
弊社のセキュリティシステムは多くの企業、会計法人、学校及び研究機関、政府官庁から高い評価をいただいております。

統制エリアの3段階区分

出入りの権限と記録管理

復旧システムの外部接続遮断
社内のエリアを統制区域,保護区域,一般区域で業務空間を分配しております。
区域への出入権限は世界水準の精密度を誇る指紋認識システム(No.1 in FVC)により管理されます。さらに、指紋システムにより出入記録が自動的に管理サーバへ保存され接近権限が認められたIDの管理及び動線の把握ができます。
出入統制管理は復旧プロセスへの接近権限を調節し不正な接近が事前に予防できます。
ネットワークに対するセキュリティ対策としてはデータ復旧システムを外部と繋がらないように設計しています。
外部とのネット回線が繋がっていないためネットでデータへのアクセスは不可能です。