

HDD Cloneは、HDDをまるごとバックアップするクローン作成型バックアップソフトです。
既存のデータのコピー管理プログラムと違い、物理的な概念のセクタtoセクタでハードディスク全体のデータを、そのままの形で別のHDDにコピー、クローン作成しますので、パーティションやOSの設定状態までバックアップすることが可能です。
定期的にバックアップを行なうことで、システムダウン、データトラブル発生に備えることを目的とします。
HDD Cloneは、無料バージョンと有料バージョンがありますが、その機能の差はありません。無料バージョンは、ユーザー登録だけで無料でご利用いただけますが、30日単位での更新が必要となります。有料バージョンの場合は、使用期間の制限なくご利用することができます。
対応OS : WIN98/ME/NT/2000/XP/VISTA/ 7(64bit対応)
Hardware : Intel Pentium3以上 メモリー256MB以上
対象メディア : FLASHMEMORY/IDE・SATA・SCSIのハードディスク/NOTE PC
*無料使用・更新には
ユーザー登録が必要となります。
*正規版のダウンロードはこちらで
1。 原本と同じクローンディスクが作成できます。
2。 クローン範囲を指定し、クローンすることができます。
3。 不良セクタが検出された場合、その領域を表示し自動的にSkipしクローンを行います。
4。 Disk Edit機能をつかい、hex値でセクタが確認できます。
5。 ソフトのインストールは不要で操作が簡単です。
| OK Clone | バックアップソフト | デュプルリケーター | |
|---|---|---|---|
| 価額 | 5000円 | 中、高価格 | 高価格 |
| バックアップ速度 | HDD転送速度による | データ容量による | 装置の性能による |
| セクター単位でのコピー | O | X | O |
| 不良セクター処理 | O(情報表示) | X(エラーが発生) | X(エラーが発生) |
| エラーが発生可能性 | ほとんどない | 有 | ほとんどない |
| 機動中のバックアップ | 可能( 再起動不要) | 可能(再起動は必要) | 不可能 |
| 設置環境 | インストール不要 | インストール必要 | 専用装置が必要 |
| 実行環境 | 全てのWindows系列 | すべてのWindows系列 | OSに関係無い |
| バックアップ可能なOS | すべてのOS | Windows系列 | すべてのOS |
| 一部セクター選択コピー | O | X | X |
| ディスクの編集機能 | O | X | X |
| 1:N コピー(同時複数作業) | X | X | O |
| 使用方法 | 非常に簡単 | 比較的簡単 | 難しい(機器の知識が必要) |
| Windowsサーバーでの作業 | 可能 | 可能(非常に高価) | 不可 |
| 対応メディア | すべての保存メディア | すべての保存メディア | 別途装置が必要な場合がある |
OK HDD Cloneは、不良セクタが発生しているディスクのクローンも可能な為、不良セクタ発生のディスクのデータ復旧にも使用することが可能です
ログイン画面が表示されますが、何ですか
当社が提供するフリーウェアのソフトウェアは、ユーザーログインを行ってから、実行するようになっています。
ユーザー登録されていない方は、会員登録を先に行ってください。登録のIDとパスワードでログインしていただきますと、ソフトを自由ご利用いただけます。
詳細については、http://www.dataok.jp/software/registration.htmlを確認してください 。
運用中のサーバーやパソコンのバックアップも可能ですか?
OSの起動後、終了するまで、保存していないメモリ上のデータはバックアップされません。 windows OSの構造的な問題で、OSを起動させ、すぐにバックアップを行えば、運用中でもバックアップが可能です。もちろん、起動後一定の時間がたった時点でもシステムの設定に関連するデータがない場合や保存中のデータがない場合はバックアップが可能です。
[Hex view]とは何ですか?
パソコンの記録データは、0と1の2進数で使用されています。 hexコードは、セクタ内で記録された2進数を16進数に変えて表記します。[Hex Viwe]は、メディアのセクタを確認できる機能で、クローン元とクローン先の確認やデータが正しくバックアップされているかどうかを確認することができます。
OK HDD Cloneでは、hex値の確認機能のみを提供します。hex値の変更はできません。
クローン元とクローン先ディスクの容量が異なる場合に起こる問題等はありませんか?
ローン先ディスクの容量が大きい場合は、基本的には問題ありません。クローン先ディスクの容量が小さい場合は、クローン元のクローン範囲をクローン先メディアの容量に合わせますが、容量不足分はバックアップされません。クローンしたいセクタの範囲を指定しバックアップすることは可能です。
データのバックアップを目的とする場合は、クローン元メディアの容量以上のバックアップメディアを使用してください。
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