

HDD Scanは、ハードディスクやUSBメモリ、フラッシュメモリの不良セクタ(bad sector)チェック及び記録面の状態を検査するソフトウェアです。検査結果を全9つの色の変化で表示し、確認しやすくします。
コンピュータの画面が動かない、原因不明のエラー発生、読み込み速度の低下など危険性の高いエラーのチェックを行います。
OK HDD Scanは、ユーザー登録だけで、無料でご利用いただけます。
対応OS : WIN98/ME/NT/2000/XP/VISTA/ 7(64bit対応)
Hardware : Intel Pentium3以上 メモリー256MB以上
対象メディア : ハードディスク、FLASHMEMORY/IDE/SATA/NOTEBOOK/SCSI/FC
1。 物理ドライブチェック及び論理ドライブのチェックが可能
2。 絶対セクタ単位で不良セクタの出力が可能
3。 不良ブロック内の不良セクタの位置を把握し、LBA値出力
4。 スキャンバッファの選択(64KB、128KB)
5。 スキャングラフ出力機能
- グラフのページ別に移動が可能
- 1ページあたりの250MB/500MB/1.0GB/2.0GBで選択使用可能
- グラフの拡大機能(100%/ 200%/ 300%)
- グラフデータ位置にリアルタイムでデータ出力
- ブロック別測定値をリアルタイムで出力
- テスト画面のScreen Captureが機能(BMP / JPG)
6。 スキャンの状態のログの記録およびレポート出力
- 設定事項及びスキャン中に発生した不良セクター位置、全体領域表示
不良セクタとは何ですか?
ハードディスクは、同心円のトラックと、それをセクタと呼ばれる領域に分割されています。パソコンの場合一つのセクタは普通512バイトです。
不良セクタとは、何らかの理由で、データの読み書きができなくなってしまったセクタのことをいいます。損傷されたセクタはOSによって場所を記録され、アクセスできなくなります。不良セクタに元々存在していたデータは失われます。
不良セクタのあるディスクがフォーマットできる場合、不良セクタもフォーマットされますが、物理的な損傷があるため再度不良セクタとしてチェックされ、使用可能な状態には戻りません。
不良セクタによって生じるデータのトラブルは、データトラブル全体の20~30%を占めており、不良セクタを防ぐことはできません。
● 不良セクターが発生した場合、よく現れる症状
1。パソコンがよくダウンされる。
2。パソコンが再起動を繰り返す。
3。パソコンが起動しなくなる。
4。パソコンの画面が青い画面のままフリーズされる。
5。フォルダ、データファイルが突然見えなくなる。
6。フォルダ、データファイルにアクセスできなくなくなる。
7。コンピュータの速度が非常に遅くなる。
これらの症状は、他の原因でも現れる症状ですが、ほとんどが不良セクターのために現われる症状です。
HDD Scan実行画面の不良セクターチェックで表示される色は何を意味しますか?
セクタの状態が正常であれば緑色、状態が悪ければ赤色で表示されます。(セクタの読み込み時間が500msを越えれば、不良セクタと判断されます。
最も正確な結果を得るためには、PCは起動された後もOSは内部で実行されるプログラムが多いため10分ほど後、HDD Scanを実行してください。
ハードディスクの容量やパソコンの仕様に応じて検査時間が異なりますか?
ハードディスク上のすべてのセクターをスキャンしますので、同じ条件であれば大容量のハードディスクは時間がかかります。HDDの回転数、RAM、OS、CPUなどにも影響します。
2012/01/18
糞も動かない2012/01/08
登録しても使用できません2011/09/02
OK HDD Scanで,USBメモリの中のデータが見えなくなりまし...2010/11/23
起動の仕方がわかりません