09年国内サーバー出荷額、08年比19%減、拡幅は10年後半から
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3月2日の日経産業はIDCジャパンしたデータとして、2009年の国内サーバー出荷金額は、08年比19.2%減の4807億円だったと報じた。
出荷台数は14.4%減の51万7000台。出荷台数・金額ともに、01年以来で最大の落ち込み幅となった。景気後退に伴う企業の投資抑制が直撃した格好。
PC、サーバー、メーンフレームなどすべての主要製品が08年を下回った。00年(1兆169億円)と比べると、出荷金額は半分以下の水準にまで落ち込んだ。IDCジャパンでは国内サーバー市場は10年後半から回復基調をたどる、としている。
企業別では、出荷金額で富士通が3年連続で首位。出荷台数ではNECが2年連続の首位。特に、PCサーバーの台数はNECが14年連続の首位となった。
日経産業新聞 2010年3月2日より
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