ノートPCのHDD容量、家庭向けは2年で2倍
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3月30日付けの日経産業新聞は、IDCジャパンの29日の発表として、国内の家庭用のノートパソコンに内蔵されるHDDの平均容量は2009年で235GBと2年前に比べて2倍となったとの記事を掲載。
企業向けはデータの集中管理の動きなどで165GBにとどまる一方で、家庭向け市場では今後とも容量は増加すると予測している。
HDDの容量増加にともない、「パソコンメーカーは周辺機器との協業などで安全かつ確実なデータのバックアップ方法を提示することが急務となる」(浅野浩寿シニアマーケットアナリスト)としている。
参照 : 日経産業新聞 2010年3月30日
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