古河電工、HDD向けガラス基板量産開始の報道
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2月9日の電波新聞は、古河電気工業は8日、HDD向けのガラス基板の量産を月内に開始することを明らかにし、セットメーカーの認定取得が確実となったと報道した。千葉県市原市の千葉事業所で月30万枚の生産体制を構築し、早ければ7月中に月100万枚に拡大する。既に約20億円を投じ量産ラインを構築、受注状況を見て増産投資を検討する、とのこと。
なお、古河電工は2月10日、セットメーカーの認定取得が確実となった、との報道は、現時点では未定であり事実と異なると発表した。
参照:電波新聞 2010年2月9日
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