データを読み書きする部分で、実際のヘッドはディスクの数字 x 2の値を持つ。
すなわち 4個のディスクを持ったドライブなら 8個のヘッドを持っている。しかし、大容量のハードディスクはこれを回路を通じて16個以上の値を持つものとして認識させる場合が多くある。
普通3.5" ハードディスクの場合、構造上、最大 8枚のディスクを設置することができるが大概の場合には 2 - 4枚位が設置される。
一般的によく使われるヘッドの方式はコイルを利用したヘッドだったが、最近はMR(Magneto Resistive) ヘッドになっている。