データバックアップサービス
DATA OKはデータ復旧を専門とするデータ復旧研究センターです。データのバックアップは、システムの運営やサーバーの運営などにおいて、そのセキュリティとともに、重要な部分の一つです。
データは、突然のシステムダウン、ディスクのエラーまたは、運営者のミスが原因で、いつでも消失・損失される恐れがあります。しかし、このようなデータトラブルの場合に、定期的にデータのバックアップを行っていれば、大きな問題なく対応が出来るようになります。
事例2:ハードディスクに不具合が生じたが、バックアップのデータから3時間で仕事復帰
ホームページ製作専門会社であるB社は、サーバーのディスクが老朽化してデータI/Oエラーが発生し、システムを再起動させましたが、起動中にディスクが認識されなくなりました。
しかし、この会社の場合、別のディスクに毎日データのバックアップを取っていたので、3時間で正常に業務が再開されました。
事例2の場合、バックアップデータがなかったら、業務が正常化できるまで、1週間以上はかかり、会社の信頼も落としていたと思います。
データのバックアップは仕事の内容、データの種類などに応じて定期的に取っておきます。特に、データベース(DB)の場合は、データの入出力が多いので、最低1日に1回以上はバックアップすることをお勧めします。
バックアップを作成する際には、外部のサーバにバックアップをするのが最も良く、それが出来ない場合は運用中のサーバにバックアップをしますが、なるべくシステムとデータディスクと分離された、別のディスクにバックアップを行ってください。
なぜならシステムとデータが入っている、同じディスクにバックアップを行うと、そのディスクに障害が発生した時にはデータのバックアップの意味がなくなるからです。
プログラム、証明書などの情報と、OS環境をそのまま維持しようとする場合には、window系のOSをお使いの方は、Norton Ghostを使えば簡単にバックアップをとることができます。データをこまめにバックアップすることが出来ない方は、バックアップソリューションを使えば簡単にバックアップが出来ます。データのupdateがあまりない方は、 CD、DVDを使いバックアップを取ることもできます。
・HDDからHDDへまるごとバックアップするには同一容量か又は大きい容量のHDDへOS (システム、アプリケーション、データ)を起動出来る形(元のHDDと全く同じ内容)でバックアップします 。
・HDDの故障時に、バックアップHDDと交換していただくだけで、すぐに使用可能になります。
WindowsVista、WindowsXP、 Windows2000、NT4.0/Server、Windows98/ME、 MS-DOS 、マック、リナックスなど
FAT、FAT32、NTFS、Windows95/98、WindowsNT、Windows3. x、 MS-DOS、OS / 2など
IDE / EIDE, SATA SCSI 対応
まずは、電話でお問合わせください。
完全削除するハードディスクが脱着可能な場合は、弊社までに送付ください。企業様の場合はデータ完全削除の専門エンジニアが出張サービスも行います。
データ完全削除のサービス費用は03-6273-9099までお問い合わせください。出張サービスの場合、出張料が加算されます。