用語辞典
データ復旧に関する用語は日常生活においてあまり耳にしないものばかりで、 難しい用語の場合がほとんどです。 DATAOKではお客様にとって大切なデータをより理解して頂いて、 安心して預けて頂きたいと思っておりますので、難しい専門用語をわかりやすく 解説して提供いたします。
ATA (アタ) 1989年にアメリカ規格協会(ANSI)によって標準化されたIDEの正式な規格。 最初のATA規格は、最大データ転送速度は3.3MB/秒で、1台のハードディスクの最大容量は528MBまで。 IDEに比べて若干の改良が加えられている。 その後、EIDEを規格化したATA-2とATAPI、信頼性の向上...
フラッシュメモリ 【flash memory】 データの消去・書き込みを自由に行なうことができ、電源を切っても内容が消えない半導体メモリの一種。 半導体メモリには、データの読み書きを自由に行なえるが電源を切ると内容が消える「RAM」(Random Access Memory) 一度書き込んだ内容は消去で...
SSD 【フラッシュメモリドライブ】 記憶媒体としてフラッシュメモリを用いるドライブ装置。 ハードディスクドライブ(HDD)と同じ接続インタフェース規格(ATA規格)を持っており、HDDに代わる高速ストレージとして注目されている。 SSDはHDDのようにディスクを持たないため、データの読み...
ハイブリッドハードディスク 【HHD】 サムソン電子とMicrosoft社が共同開発した。 フラッシュメモリとハードディスクを組み合わせた外部記憶装置。 Windows Vistaの新機能である「Windows ReadyDrive」技術により、OSやアプリケーションソフトの起動の高速化とHDDの消費電力の低減を実...
ローカルディスク 【local disk】 ユーザが操作しているコンピュータに、ネットワークを経由せず直結されているハードディスクのこと。 ネットワーク上にある共有ディスクとローカルディスクを区別する必要がある場合によく用いられる用語である。 Wikipdei...
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